いくらでも魚はいる

感想文と旅行

Day10: おわり(モアルボアル→セブ→成田)

エレナはマラパスクアにバスで移動するのに7時に出る、私は15:30のフライトに間に合うように8時に出ようかなと言っていたので、7時過ぎに2人一緒に出発することになりました。リムは夜まで帰って来ないけど、全部開けっ放しで良いというので鍵は最初そうだったように部屋のドアノブにかけて玄関も閉めずに出る。いいのか。

セブ行きのバスはエアコン付きのがなかなか来ません。2台目のノンエアコンバスが来て見過ごそうとすると、いつもバス停にいるバス少年がエアコンはあと1時間くらい来ない!と妙に確信もって言い切るので、これに乗ることに。初めてのローカルバス。窓全部開いてるので風が顔面を直撃して意外に暑くはなかったですが、椅子がぺたんこだから徐々にお尻が痛くなりました。セブに近づくにつれてどんどん人が乗って来て満席。

日曜だからか思ったより早く到着してしまい、セブに着いた時まだ10:30。エレナがノースバスターミナルに行く前に両替しに行くというSMモールについていってみる。

モールではタクシーが着けてくれた所の近くで荷物が預けられる。空港に行くバス(25php)もあって便利です。ここでエレナと別れてしばしモールを物色。最上階のランチビュッフェと地下のフードコートが賑わっていました。お昼ごはんもゆっくり食べれたし、直接空港に行くより良かったです。

空港で750phpのターミナルフィーを払ったら、残りのペソはお土産を購入して割ときれいになくなった。チェックインカウンターの周辺はお店も座るところも少なく不便な様子でしたが、搭乗口付近は新しめのカフェやお土産屋さんが並んでいたので、早めにイミグレーションまでした方が良かったかな。

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今日全然写真撮らなかったのでビーチの写真でも。

したかったことができて、無事に帰って来れました。1日遅れだったけど日記書いたことも、いろいろ思い出せる効果がありました。行ってよかった!

 

自分メモ:

 

・フィリピンの海ではいつも見る生物がいつもと違って大きかった。

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それにみんな主張が激しい。かわいいフグがいて写真を撮りたかったのに、他の魚につつかれてて全然撮れなかった。海は暖かいけど、縄張り争いが大変。

・エアがすごく持った。水温が高く、流れに逆らってダッシュするような場面はなかったけど毎日プールで遠泳の練習して良かったと思う。2週間前にフリーダイバー講習受けたのも呼吸の意識が高まった。エレナとも話合ったし。

・ターシャやジンベエなど、珍しい生き物を見るのについお金をかけてしまうことがわかった。見せ方が適当だからその時はあんまり感動しないんだけど、後で写真見るとわりと満足。とすると次はコモドドラゴンかな。お店で会ったイスラエル人のゲストがインドネシアでダイビングするのはsuper expensive だと言っていたのが気になる。

Day9: オスロブ

行くのやめようかとも思ったオスロブですが、もう一生来れないかもしれないしと思ってやっぱり行った。世界で唯一と言われている、ジンベエザメの餌付けに成功しちゃった村で一緒に泳げます。

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バスは海沿いの道を走る。6:15頃のバスに乗って、モアルボアル→バトー(BATO)(85php)で乗り換え→オスロブ(30php)で9時前くらいには到着。バスはどれもあまり待たずに乗れました。降りてすぐ促されるまま黄色いシャツの制服着た人たちのとこで受付し、シュノーケリング1000php+ロッカーとか施設利用料?200phpを支払う。近くの滝とか行かず、何もレンタルしないでの料金です。この後お姉さんに連れられて行った、名前と国籍をノートに書かされる受付まで結構歩いたので、黄色シャツの店以外にも受付する店はあるかも。殆どはパッケージツアーでセブから来る客かと思いますが。注意事項の書かれた紙を渡されてちょっとしたら船へ。

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小さい船のおじさんがエサを撒いてます。

私がフィンまで着けた完全装備なので、船頭にあんまり遠くに行かないように言われて入る。

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ジンベエは常に4匹はいました。もっといる時もあるらしい。毎日同じのが来るのかな。小舟のおじさんがエサまく通りに泳いで来るので、1匹のジンベエを観察するのに夢中になってると横にもう1匹いたり、自分の下を通られたりしてびっくりします。

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感想は、思ってた通りなんだけど、もちろん海で出くわすのとは違うから、感動するわけではない。何というか、水族館の水槽に入れてもらったみたいな珍しい体験。初めて生のジンベエザメ見た。餌をもらうために全然逃げていかないし、結局他のお客の誰よりも1番長く見てました。動画撮るのに夢中。

気づいたことは、多分餌をまいているせいで海がすごくしょっぱい。エサのおこぼれがあるので他の魚も結構いて、全部大きい。ゴマモンガラとかもいたりする。シュノーケリングとダイビングが選べますが、水深5mくらいの所なのでダイビングにする必要は全くない。

こんなことを言っても仕方ないけど、結構なお金を稼いでいるんだから、もうちょっとシャワーやトイレとかの設備をちゃんと作ったらいいのになと思いました。途中で見たカワサン(滝があって観光客がキャニオニングを楽しむ)の方がバス停付近は整ってたように見えた。村のマンゴジュース売りのおばちゃん達は親切にバス教えてくれたりして、それぞれはいい人たちなんだけど。セブから高いお金を払ってくるお客はそれ相応の設備を使えるのかもしれません。

帰りは行きより少し時間がかかって12時半くらいに。最初に降りたバス停から1kmのガイサノモアルボアルというとこで降ろしてもらう。ショッピングモールかと思ったらスーパーに毛が生えた程度だったので、お土産はボホールで買っておいて良かったです。ここの1番の目玉はマクドナルド。アップルパイと並んでるバナナパイを勧められるまま買ってしまいました。よくわかってる。

 

夜またごはんを食べにパナグサマビーチへ。ダイビングサービスの人達にオスロブの動画を見せたりして喋る。10月の第1週から5月くらいまで中国人観光客がいっぱい押し寄せるらしい。何故かわからない、いま中国でダイビングがきてるんじゃない?とのこと。

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最後にまた記念写真。

うちに帰ってメキシカンのエレナと写真を見せ合って荷造り。朝一緒にセブ行きのバスに乗る約束をしました。昨日からリムが出掛けてて猫たちの主張が激しい。フィリピンは湿度が高くて器材や水着の乾きがさほど良くないです。日本にある水着脱水機がもっと世界中に広まるといいのに。

 

Day8: 200dive

今日の朝ごはん。Chainsmokersに合わせてウェイトレスが一緒に歌ってる。

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昨日お店の女の子に教えてもらったお店が美味しかったのでまた来ました。2階にあって、言われないと入らなかったけど今まで全然見かけなかった日本人が結構いるので、皆知っているんだなと思います。朝着いてすぐ潜ってから朝ごはん食べるから2本目の後、ランチタイムはお腹が空かずジュースですませる。観光客が少なくてどのお店も空いてるので、いい席でだらだらできていいです。

1本目はKassai、2本目はPescador。

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今日ボートのゲストは私だけでした。だんだん風が吹いてきて、3本目は船を寄せるのもたいへん。

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また2匹いるピグミーを見に行きました。

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上がったら雨も降り出してクルーは寒がる。揺れる船が面白くなって写真を撮りだす。

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これでこの旅のダイビングは終了です。モアルボアルは派手な海じゃないんだけど、今わたしが求めているリラックスがありました。結局毎日3本潜っちゃった。

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真ん中のヘイゼルが1番頼りになる。

マッサージしてご飯食べて器材まとめてお別れの挨拶してうちに帰ったら、もう1人のゲストのメキシコ女性が戻っていていろいろ話しました。彼女はAIDAのフリーダイビング講習に来ていて、その後マラパスクアにニタリを見に行くという。そこも行きたかったなあ。メキシコのダイビングスポットもいくつか聞きました。行きたいところは尽きない。 

 

 

Day7: イワシ

今日も10分歩いてビーチに7時に行きました。バイクの後ろに乗ってもいいんだけど(10ペソで乗せてくれる。知らない人が)、朝はまだ元気です。

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2日目になるともう常連みたいな気分。その日しか会えない人ばかりだから、また会えると嬉しい。

1本目、House reef。スケジュール表に私の名前がないよ!て聞いたら、boatじゃなくてshoreの所にあった。イワシを見にいくのはビーチエントリーらしいです。いつもと違って海に入ってからBCDを装着させてくれたので、逆に手間取る。

入ってしばらく発光する変な貝とか見ながら移動してると、気づけば上が暗いので船の下かな?と見上げるとそこはもうイワシ。

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これ、話を聞くだけだとふーんと思っていたけど、実際に見たら大興奮でした。無数のイワシが時々一斉にブンって動き出す。ボールというより渦。ときにはその渦の中に自分がいたりして、360℃イワシ。

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ずっと写真撮ってた。

2本目はMushroom rock。ペスカドール島と反対側に結構移動しました。入って早々透明なエビを教えられたりして、お馴染みの写真練習モード。この時は最終日に予定通りオスロブ行くかどうかばかり考えていた。

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昨日一緒だった陽気なスペイン人と朝話したら、これからDumaguete、SiquijorからPanglaoに移動するという。でもまずサンタンデールまで行くのにかなり時間かかるんだよねなんて言ってるのを聞いてたら、オスロブもバスで自力で行くと結局同じように乗り換えるらしい。セブから行くより遠いかも。かといってツアーで行くと結構お金かかる。そのスペイン人はオスロブは興味ない、餌付けしてるサメだからと最もなことも言っていた。そうなんだよね!とすぐ人の意見に左右されるわたし。自然に出会えるまでジンベエは待つべきか…。もうちょっと悩みます。

 

3本目、Tongo。ちょっと波が立ってきた。

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ところでこの旅行の前に指示棒を買いまして、それは直近で神子元で潜った時にグループで私だけがサメとすれ違ったのに叫んでも気づかれず、鳴り物の必要性を感じたからなのですが、今の所ほぼ無用の長物でした。それがここモアルボアルで寡黙な現地ガイドとずっと2人で潜っており(たぶん閑散期で、他のゲストはOWばかりだから)、私がタコやイカが大好きなことをみてとったガイドが大きなタコが隠れている穴を見つけて嬉々として教えてきたので、ついに棒を使う機会に恵まれました。それがこのダイブです。デリカシーのない指示棒で触られたタコさんは墨を出すこともなく逃げていきました。

タコとかイカを見るとときめくんですよね。あの、一瞬で色を変えるところとか、X-MENかよと思います。ファインディングドリーでタコを大活躍させたピクサーの人も同じ気持ちだと思います。

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3本目では明るいスペイン人とも再会。この時こんないい天気なのに、直後すごい土砂降りに。帰る時も足元が全く見えない瞬間があったので、フィリピンではライト持参で生活するべきと思いました。そういえばマッサージのおばちゃんも、暗くなったら炭鉱夫みたいなライトを頭に付けていた。

 

 

Day6: ペスカドール島他

朝起きたら喉に痛みが。このままだと風邪ひくやつです。原因はエアコンです。それに1人だとご飯あんまり食べなくなっちゃうんですよね。

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トライシクルにも個性を表す。

モアルボアルはポイント全部近いようで、毎回お店に戻る方式でした。7:30、10:30、14:30の3本。毎日違うポイント行くけど、1本は必ずペスカドール島だそうです。ここは早朝の1本があるけど、他のお店はためしに2軒聞いたらどちらも9時台と14時台の2本立てでした。

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モアルボアルといえばイワシ玉ですが、昨日海を見ながらRimuがここ数年サーディンはペスカドール島からビーチ側に移動してるという。他のお店でスケジュール聞いた時も、なんか別のポイントを指してここがイワシのいる所って言っていました。

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はじめて見た。

1本目、White beachで入ってすぐのところ。そのあとはなんかもう覚えていない。結構テンポよく流れていた。7:30から海に入れる幸せ。

2本目はPescador islandでした。確かに魚の島。ガイドが見せてくれた巨大なウミウシにびっくりしてたら33mで、3本目もあるのにこんな所で妖怪ウミウシの為に窒素を溜めるわけにはいかないと慌てて深度を上げたり。カエルアンコウとか、フィリピンはどれもすごく大きいです。ペスカドール島は深い所は全然見通せないんだけど上の方は明るくて、20mでも10mくらいの所にいるように感じる。総じて深めの移動だった。

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3本目、Talisayにてアシスタント的な子がガシッとフィンを掴んで見せてくれた初めて見る激しく動く魚。なんかフリソデエビみたいと思ったらハーレクインフィッシュと言っていた。

 

ランチ休憩中にパナグサマビーチを探検しました。静かなリゾートの部屋を見せて貰って、次くるならここも良いねと思ったり。

ダイビングサービスも何も調べずに来たし、様子を見て他のお店に変えてもよいかとも思っていたのですが、お店や同船のお客も雰囲気よく、ガイドがほぼマンツーマンで、イワシの群れ見たいって言ったら明日の朝行ってくれるというのでここで続けて潜ろうと決めました。

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お昼頑張って食べてたら犬が最終的に3匹寄ってきた。

 

 

 

 

Day5: 移動の日(ボホール→セブシティ→モアルボアル)

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来た時と違う会社のフェリーにしようと思ったら朝1の便は5:50だったので、4時に起きました。宿にはAirbnbで宿泊費支払済だけどデポジットを1000php取られたので、返してもらうのを忘れずにチェックアウト。このフェリーSuperCatが行きと全然違い、フィリピンではゴージャスなかんじで驚く。早起きして良かった。乗車券510pup+ターミナルフィー20php+預り荷物100php。中のモニターで地元のバンドみたいなのがSuperCatのテーマソングを歌ってました。

 

本日の目的地はモアルボアル。本当はセブシティに戻らず別のルートを試してみたかったけど、そのフェリーがネットで見る限り早朝1本しかなかく、その後の行き方もよくわからなかったので安全策を取って戻りました。セブシティからタクシーで行っても2000phpとのことですが(運転手の誰もが売り込みしてくる)、とりあえずバスに乗ろうと決める。タクシーは言わないとメーター倒さないし、3時間よく知らないおじさんの車に乗るのもね。

 

セレスバスで130phpでした。エアコン着いてて結構快適で、すいすい着いた。バスのお兄さんに頼んだので、着いたら教えてくれました。

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 バス降りた所。モアルボアルの中心地。

 

ここではまさに「ひとんち」的な所を予約したので、教わった通り指定されたトライシクルのドライバーに電話してみる。無事繋がって5分待てと言われ、その間も周りのにいちゃん達がどうしたどうしたって言ってくるのを決まった人がいるからと断り続けたため、待っていたおじさんが来た時も最初それと分からず冷たくしてしまいました。

 

初めて乗るトライシクルではスーツケース落ちそうになるからずっと押さえながら。普通の住宅街を通って行くんですけど、なんかこの町かわいい。住みやすそう。

 

無事に着きました。2月からモアルボアルに住んでるというニュージーランド人Rimuさんちです。荷物置いて、お昼どきだから一緒に地元のごはん食べに近所のお店に行きました。

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普通においしい。スープがレンズ豆いっぱい入っててほっとする味。1人65php。

そのままパナグサマビーチ沿いを散歩。途中で、ボホールでお勧めされたダイビングサービスで明日のダイビングの予約をする。迷ったけど今日潜ってないし、朝7:30からの3ダイブにする。サービスはビーチのちょうど真ん中くらいに位置していました。

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お家に帰りながらそこら中にいる鶏やヤギ事情についてRimuさんが教えてくれる。鶏はエサをもらえるから放し飼いでもそんな遠くにいかなくて、なんの印もついてないけど皆どれが誰のトリかわかっており、いなくなると揉めるらしい。

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家に帰ったら猫がいました。

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お腹いっぱいで明日の予約もしたし、雨が降ってきたからシャワー浴びて昼寝。 

夜だらだら起きてビーチに行き、Rimuさんおすすめのマッサージをしてみる。僕はいつも30分って言うんだよと言ってたので、真似して30分で200php。ペディキュアは50phpでこれまた安いと思ってやってもらう。施術されながらおばあちゃんと話すと、モアルボアルのハイシーズンは10月から1月くらいまでとのこと。今は空いてるんだ。小さい町だから、混むと大変そうです。

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欧米人に人気のバーのメニューの最初のページ。親切。

 

Day4: ボホール最終日

人に言えないような都合のいい夢をみて目が覚めた。

 

だいぶリラックス出来ているようです。出発前は不安もあった治安ですが、海に入る以外はそんなに危ないこともしていないので怖いこともなく。夜は結構うるさい。日中も道路に警官が10人とか中途半端な数でバリケード作るみたいに並んでたりするので何かと思うが(人に聞いても要領を得ない)、来てしまうともう落ち着くしかない。田舎だからかそんなにあこぎなかんじの人たちもいないし、車に乗ってて、追い越す二輪の子と目が合うたびに笑いあえるし。

 

今朝は昨日までと違い、外に出たらなんだか曇っています。今までダイビングサービスの前のビーチから小舟に乗ってたのですが、着くと結構波がある。聞いてみるとやっぱりwindyだから別の場所から乗船すると、車で移動しました。

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 最初器材だけ先に出すって説明してたけど、面倒になったのか結局この後全員乗せられ、ガイド達は車の外に引っかかるみたいに立っていった。

 

バリカサグ島のダイビングポイントは5つで、今日は風の関係からsanctuary とblack forest(ともう1つ行ってない所)は入れないとのこと。royal garden、divers heavenの順で入りました。行きは今までで1番大きいボートで、天気良ければ最高なんだけど、風でばっしゃんばっしゃん身体中に波がかかってくるいつもの伊豆みたいな状態になって、早々にウェットスーツを着ました。もう濡れても平気。

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今日は透明度も1日目・2日目より下がっていました。

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 かわりにハプニングを楽しむ。昨日からフィリピーナの彼女を連れて乗ってくる日本人のおじさんがいて、ガールはダイバーでなく皆が潜ってる時にシュノーケルしてるだけなので陸で待たせておけと思っていたのですが、今日はチーム的にそのおじさんと私とガイドの3人編成かと思いきや、直前で乗船してきた中国人女子2人が一緒になりました。この子達がだいぶ初心者で、浮上してきた時にすごい低い声でおえええって吐き出したりしてコントみたいで面白かったのですが、2本目は最初少し流れていたのでもう全然潜れず、1人は浮き上がってどこかに行ってしまい、もう1人もずっとガイドに手を繋がれる状態になってしまって、結局私とおじさんは別のグループに合流し、もはや珍しくなくなったカメ達を観察。毎日会えても向こうからこっちにやってきてくれると相変わらずときめく。あと時々すごい大きい個体がいる。

後で聞いたら女子達は学科終わって初めての海だったそうです。それを一緒に乗せちゃう。

 

そして船のエンジンがかからないトラブルも発生。この船久しぶりなの?と聞くと、実はオーバーホールしたばかりの初日だという。それはがっかりだねって笑ってたら煙がもくもく出てきちゃったり。

 

休憩時間には習慣となったシュノーケリング。これほんとに気持ちいい。どうして今までやらなかったんだろう。素潜りの練習もできます。ウェットスーツ着てないと潜るのも簡単。これからリゾートで船上休憩する時は毎回しようと思いました。

 

これでボホールのダイビングは終了です。サービスには併設してる宿泊施設がある為かちゃんとしたシャワースペースがないので、お会計前にシャワー浴びに宿へ戻って、のんびり帰ってくるとガイドは皆帰宅済でお別れできず。この日は日本人ガイドの女性もおらず、ちょっと寂しかったのですが、前に色々情報聞いておいたからまあいいかとビーチの野外マッサージに行ってみました。

 

マッサージおばちゃん達は皆ピンクの制服を着ていて、そのパワフルさは新幹線の掃除のおばちゃん達のようです。これぞという顔のおばちゃんに身を委ねて波の音を聞きながら痛気持ちよさに悶絶。

 

かかとオプションもやってしまい、ペディキュアもしろという売り込みを明日早いからもう支度するの〜と言って逃げ、身軽な肩で戻りました。行ってみたかったもう1つのショッピングセンター、BQ mallは時間切れ。明日は5:50のフェリーです。