いくらでも魚はいる

感想文と旅行

banana in my ear <ベイビー・ドライバー>

ララランド(未見)のような映画らしいとなんとなく思っていて、レイトショーで寝てしまうことを危惧したものの、冒頭から真っ赤なスバルで銀行に押し入ろうという男女が現れ、ほっとした。犯罪に手が染まらない話には集中することができないのです。 getawa…

オープンザゲート。<僕たちがやりました>

フィクションに完全犯罪は存在しない。 わたしたちがその罪を知っているからだ。 それは犯した時と同じ仮面を被って彼らを追い、逃げ切ることを許さない。 リンチに遭った友達の復讐として相手の学校に爆弾を仕掛けるという負け犬の発想から物語はスタートし…

Day10: おわり(モアルボアル→セブ→成田)

エレナはマラパスクアにバスで移動するのに7時に出る、私は15:30のフライトに間に合うように8時に出ようかなと言っていたので、7時過ぎに2人一緒に出発することになりました。リムは夜まで帰って来ないけど、全部開けっ放しで良いというので鍵は最初そうだっ…

Day9: オスロブ

行くのやめようかとも思ったオスロブですが、もう一生来れないかもしれないしと思ってやっぱり行った。世界で唯一と言われている、ジンベエザメの餌付けに成功しちゃった村で一緒に泳げます。 バスは海沿いの道を走る。6:15頃のバスに乗って、モアルボアル→…

Day8: 200dive

今日の朝ごはん。Chainsmokersに合わせてウェイトレスが一緒に歌ってる。 昨日お店の女の子に教えてもらったお店が美味しかったのでまた来ました。2階にあって、言われないと入らなかったけど今まで全然見かけなかった日本人が結構いるので、皆知っているん…

Day7: イワシ

今日も10分歩いてビーチに7時に行きました。バイクの後ろに乗ってもいいんだけど(10ペソで乗せてくれる。知らない人が)、朝はまだ元気です。 2日目になるともう常連みたいな気分。その日しか会えない人ばかりだから、また会えると嬉しい。 1本目、House reef…

Day6: ペスカドール島他

朝起きたら喉に痛みが。このままだと風邪ひくやつです。原因はエアコンです。それに1人だとご飯あんまり食べなくなっちゃうんですよね。 トライシクルにも個性を表す。 モアルボアルはポイント全部近いようで、毎回お店に戻る方式でした。7:30、10:30、14:30…

Day5: 移動の日(ボホール→セブシティ→モアルボアル)

来た時と違う会社のフェリーにしようと思ったら朝1の便は5:50だったので、4時に起きました。宿にはAirbnbで宿泊費支払済だけどデポジットを1000php取られたので、返してもらうのを忘れずにチェックアウト。このフェリーSuperCatが行きと全然違い、フィリピン…

Day4: ボホール最終日

人に言えないような都合のいい夢をみて目が覚めた。 だいぶリラックス出来ているようです。出発前は不安もあった治安ですが、海に入る以外はそんなに危ないこともしていないので怖いこともなく。夜は結構うるさい。日中も道路に警官が10人とか中途半端な数で…

Day3: ターシャを見る

ちいさい。やばい。かわいい。 所要時間10分。なのにこの場所に到着するのにアロナビーチから車で1時間。 ガイドの女の子がここ、ここって5匹のターシャを次々指してくれながら撮影会するんですけど、この子がいてくれなかったら自力では絶対見つけられない…

Day2: バリカサグへ

今日から毎日。 ダイビングサービスは現地に着いてから決めようかとも思ったのですが、一応行く3日前くらいに適当に2軒メールしてみると、1軒はその日はバリカサグ島(ボホールの目玉的なダイビングポイント)に行かないと言う。もう1軒は行けますよ!と連絡く…

Day1: 移動で終了 (成田→セブ→ボホール)

Alona beachまでたどり着いた。 はじめてのフィリピン! はじめての1人ダイビング! …ということで近づくにつれて普段の旅行の10倍くらい緊張し、プールで毎日泳ぐなどして気を紛らわせていたのですが、3日前に最近の仕事の成果をおじさん達の前で発表すると…

ダンケルク(ネタバレ)

あんなに白波が立ってるのに、オールで漕ぐボートを出そうなんて。 ほら、こけつまろびつするに決まってる。 波に翻弄されるその絶望感わかる。 ルフトヴァッフェの爆撃に晒されながら1週間ビーチで救出を待つ兵士達の中には茫洋と入水していく者も出るが、…

Blackfish (2013)

映画の感想など書こうと思って始めたこのブログですが、映画館に全く行かない生活になってその存在も忘れかけていたら、ふとAmazonPrimeに入ったことによってまたテレビをつけるようになり、ついでに未見だったドキュメンタリーを見ました。 オーランドのシ…

わたしの好きはそのへんにごろごろしてるっていうか <カルテット>

浮世離れした挙動不審を演じる満島ひかりにはいつもはらはらさせられるリアリティがあって、おそらく本人にその要素がある。モテキのいつかちゃんも原作よりずっと不思議だった。余分なせりふのない会話は演劇的で心地よいが現実感はないのに、喋っているこ…