いくらでも魚はいる

感想文と旅行

Day1: 移動で終了 (成田→セブ→ボホール)

Alona beachまでたどり着いた。

 

はじめてのフィリピン!

はじめての1人ダイビング!

 

…ということで近づくにつれて普段の旅行の10倍くらい緊張し、プールで毎日泳ぐなどして気を紛らわせていたのですが、3日前に最近の仕事の成果をおじさん達の前で発表するという気の重いタスクを終えたら急に解放感につつまれ、割とうきうき今日を迎えました。

にわかに現地の情報を調べだしたりして。

 

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スーツケースの中はほぼダイビング器材のみで、18kg。リュックはまだ全然軽い。

 

成田の第3ターミナルを初めて利用。外国の小さい空港みたいだけど広いです。今朝はとっても空いてました。

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成田からセブまで5時間。新幹線みたいに食料の機内販売が来ます。お昼どきだからか結構皆買っていて、Ryanairとか外国のLCCと違う光景。私は日頃の睡眠不足のせいでいくらでも寝れました。

 

着いたらPHPを買ってタクシー乗り場へ。そんなに呼び込みは激しくなかったです。EXIT出て右手をずんずん進み、いろんなサイトに書いてあった通り黄色いタクシー(空港タクシー)でなく白いタクシー(一般タクシー)の方へ。よくわからないが白い方が安いらしい。

 

その前にあった出店で作ってた炒飯的なものが美味しそうだったので買いました。

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 卵つけて90ペソ。お腹空いてて一瞬で食べた。甘めだけど、辛いソースもお好みでかけてくれる。

 

タクシーでPier 1へ。そこそこ渋滞したもののちょうどいい時間に到着。ターミナルの外でフェリーのチケット(500php)を買い、中でターミナルフィー(25php)払ってチェックインし、スーツケースを預けて(50php)ゲート前で出港を待つ。

 

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ここで宿のお姉さんにAirbnbのメール機能でボホール島への到着時間を知らせる。前日にタクシーに場所何て説明したらいい?と聞いたら差し向けてくれると言うので。返事が来る前に出港時間になっちゃったんだけど、それまで結構メールの反応早かったからそんなに心配せず船でもまた爆睡しました。所要時間2時間。

 

島に着いて預け荷物受け取って歩いてたら私の名前書いた紙持ったおじさんが-!よかった-!

6時台なのにとっぷり暗くなってて、港から宿のあるビーチまでは何もない山道みたいなところを行くので、知らないタクシーだったらさぞどきどきしたであろう。このおじさんはセブで乗ったタクシーみたいに喋りまくられることもなく、安心してわくわくできました。ちょっと賑わってるエリアを通るとアジアってかんじのごちゃつき具合で、昨日まで東京にいたのに、今は誰も知らないところに来た高揚感。

 

途中で、こんなに暗いのは街灯が全く無いからだと気づきました。その昔スコットランドの田舎町で山のふもとのホステルをめざして歩いたものの、街灯がなくなった途端に完全な闇になり、白く光るものに駆け寄ったら道端のマリア像だった恐怖体験を思い出しました。

 

ビーチのちょい手前の宿に到着!

今日のミッションクリア!

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必要十分。

残ってくれてた受付の女の子に挨拶して周りをぶらつく。ビーチはなんか音楽に合わせてださく盛り上がってる観光客がいたりしますが、全体的に若い中国人が多いです。

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アロナビーチの夜。

ぐるぐる回ってるチキンをテイクアウト。チョップして甘いソースをつけてくれた。

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ビーチ沿いのグリークレストランのマンゴラッシーがやたらと美味しく感じられました。1日目終了。ちゃんと着きました。