いくらでも魚はいる

感想文と旅行

Day2: バリカサグへ

今日から毎日。

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ダイビングサービスは現地に着いてから決めようかとも思ったのですが、一応行く3日前くらいに適当に2軒メールしてみると、1軒はその日はバリカサグ島(ボホールの目玉的なダイビングポイント)に行かないと言う。もう1軒は行けますよ!と連絡くれたのでそちらに決定。

歩いているとダイビングショップはいくつもあるんだけど、中国人による中国人のためのお店が多い印象。

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ビーチの幸せな犬。

 

8時半集合でまじめにも7:50くらいに到着してしまい、お店の前にいたおじさんにまだオープンしてないと言われる。このおじさんが後で考えたら本日のガイドでした。船でのランチどこで買ったらいい?と聞いたら隣にある店提携ホテルのレストランを勧めるので素直にサンドウィッチを頼んだものの、結局待ってる間にお腹が空いてそれが朝食となりました。

 

ビーチを散歩して戻って来ると器材は全て積んでくれていて、ウェットも着ないまま小さいボートで大きい船まで。フィリピンのボートは皆アウトリガーが付いている。今日は4人のアジアングループと日本人男性1人が同乗で、私はガイドと3人だけのグループでゆっくり潜れました。

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おっさんの向こうにみえるバリカサグ島。40分程度で着いた。

 

ポイントはDivers HeavenとBlack Forest。海が暖かい〜。透明度はものすごくいいってかんじでもなく、2本目はバラクーダの可能性を求めて結構もやもやしてる中層を探したけれど出会えず。最近は群れにつっこむダイバーが増えてバラクーダがいなくなり、代わりにバラクーダに攻撃されなくなったカメが増えたとのこと。

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 カメ、沢山いました。休憩中に水着でシュノーケリングして爽快だったんだけど、その時から何匹も見つけられるくらい。

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1日2ダイブの制限があるので、3本目はバリカサグを離れてビーチの方へ。ビサヤ語のポイント名忘れちゃった…明日聞こう。

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 どぎつい色の家に住む者たち

 

船上でバナナとパイナップルもらって、帰りはずっと昼寝して、自由ー。天気もすごくいい。

 

戻ったらメールに返事くれた日本人女性のインストラクターさんがいて、初めましてする。明日も明後日もバリカサグ行けると言うからぜひそれでとお願いしました。バリバリですね!と予約入れてもらう。先の予定が決まるとうれしいな。

 

3本潜った後の軽食は昨日ラッシーが美味しかったグリークでfeta cheese rolls。チーズだけじゃなくてポテトも詰まってた。

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 夜出かけるのが面倒になったので部屋でコロコロする。明日はターシャを見に行ったりしようと思います。