いくらでも魚はいる

感想文と旅行

Day3: ターシャを見る

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ちいさい。やばい。かわいい。

所要時間10分。なのにこの場所に到着するのにアロナビーチから車で1時間。

ガイドの女の子がここ、ここって5匹のターシャを次々指してくれながら撮影会するんですけど、この子がいてくれなかったら自力では絶対見つけられない。こんなかんじで木にとまっているのです。

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人々がペットにしようとして狩るから減ってしまったとのこと…。その気もわかるかわいさであった。ここではおさわり禁止です。手に載せてる写真見たんだけどな。引っ掻かれるとのこと。ボホールに来た目的が半分叶いました。

 

もう半分の目的であるダイビングを楽しむことは日々叶っていて、今日はまたバリカサグ島2本。贅沢。ポイントはSanctuaryとRoyal Gardenでした。バリカサグ島のポイントは全部ドロップオフなのですが、こういう島のポイントの、入った瞬間に壁の逆側に底のない青い闇が広がってる光景にいつもぞっとするほどわくわくする。あっちに何がいるのか見に行きたい。

 

1本目は絶え間ない群れ。

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2本目は流れに乗りながらふわふわ動いていくらくちんダイブ。1本目、2本目共に単体のバラクーダがいました。どちらもそろそろ深度を上げなきゃいけないんだけど向こうに群れがぐるぐる回転してるのが見えてるんだけどな〜って思いながら終了する、時間が足りない系。

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紳士的に距離をとる私に突進してきたいかれたあいつ。

 

ターシャ後にICMというモールに行っていろいろ買う。旅先で地元民しかいないショッピングセンター行くのが大好きです。スーパーになかなか入れてくれないと思ったら、すでに買った買物袋をカウンターに預けないといけないシステム。しかし英語が聞き取りづらいです。スペイン語みたいな発音。マンゴーシェイクがビーチの半額じゃないか。広場でなんかミスコンみたいなのやってて、自分の体で好きな所を女子が答えていた。あれもっと見ていたかったなあ。タクシーの運転手との待ち合わせ時間がなければ…。毎日あっという間に過ぎる。