いくらでも魚はいる

感想文と旅行

Day4: ボホール最終日

人に言えないような都合のいい夢をみて目が覚めた。

 

だいぶリラックス出来ているようです。出発前は不安もあった治安ですが、海に入る以外はそんなに危ないこともしていないので怖いこともなく。夜は結構うるさい。日中も道路に警官が10人とか中途半端な数でバリケード作るみたいに並んでたりするので何かと思うが(人に聞いても要領を得ない)、来てしまうともう落ち着くしかない。田舎だからかそんなにあこぎなかんじの人たちもいないし、車に乗ってて、追い越す二輪の子と目が合うたびに笑いあえるし。

 

今朝は昨日までと違い、外に出たらなんだか曇っています。今までダイビングサービスの前のビーチから小舟に乗ってたのですが、着くと結構波がある。聞いてみるとやっぱりwindyだから別の場所から乗船すると、車で移動しました。

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 最初器材だけ先に出すって説明してたけど、面倒になったのか結局この後全員乗せられ、ガイド達は車の外に引っかかるみたいに立っていった。

 

バリカサグ島のダイビングポイントは5つで、今日は風の関係からsanctuary とblack forest(ともう1つ行ってない所)は入れないとのこと。royal garden、divers heavenの順で入りました。行きは今までで1番大きいボートで、天気良ければ最高なんだけど、風でばっしゃんばっしゃん身体中に波がかかってくるいつもの伊豆みたいな状態になって、早々にウェットスーツを着ました。もう濡れても平気。

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今日は透明度も1日目・2日目より下がっていました。

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 かわりにハプニングを楽しむ。昨日からフィリピーナの彼女を連れて乗ってくる日本人のおじさんがいて、ガールはダイバーでなく皆が潜ってる時にシュノーケルしてるだけなので陸で待たせておけと思っていたのですが、今日はチーム的にそのおじさんと私とガイドの3人編成かと思いきや、直前で乗船してきた中国人女子2人が一緒になりました。この子達がだいぶ初心者で、浮上してきた時にすごい低い声でおえええって吐き出したりしてコントみたいで面白かったのですが、2本目は最初少し流れていたのでもう全然潜れず、1人は浮き上がってどこかに行ってしまい、もう1人もずっとガイドに手を繋がれる状態になってしまって、結局私とおじさんは別のグループに合流し、もはや珍しくなくなったカメ達を観察。毎日会えても向こうからこっちにやってきてくれると相変わらずときめく。あと時々すごい大きい個体がいる。

後で聞いたら女子達は学科終わって初めての海だったそうです。それを一緒に乗せちゃう。

 

そして船のエンジンがかからないトラブルも発生。この船久しぶりなの?と聞くと、実はオーバーホールしたばかりの初日だという。それはがっかりだねって笑ってたら煙がもくもく出てきちゃったり。

 

休憩時間には習慣となったシュノーケリング。これほんとに気持ちいい。どうして今までやらなかったんだろう。素潜りの練習もできます。ウェットスーツ着てないと潜るのも簡単。これからリゾートで船上休憩する時は毎回しようと思いました。

 

これでボホールのダイビングは終了です。サービスには併設してる宿泊施設がある為かちゃんとしたシャワースペースがないので、お会計前にシャワー浴びに宿へ戻って、のんびり帰ってくるとガイドは皆帰宅済でお別れできず。この日は日本人ガイドの女性もおらず、ちょっと寂しかったのですが、前に色々情報聞いておいたからまあいいかとビーチの野外マッサージに行ってみました。

 

マッサージおばちゃん達は皆ピンクの制服を着ていて、そのパワフルさは新幹線の掃除のおばちゃん達のようです。これぞという顔のおばちゃんに身を委ねて波の音を聞きながら痛気持ちよさに悶絶。

 

かかとオプションもやってしまい、ペディキュアもしろという売り込みを明日早いからもう支度するの〜と言って逃げ、身軽な肩で戻りました。行ってみたかったもう1つのショッピングセンター、BQ mallは時間切れ。明日は5:50のフェリーです。