いくらでも魚はいる

感想文と旅行

Day5: 移動の日(ボホール→セブシティ→モアルボアル)

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来た時と違う会社のフェリーにしようと思ったら朝1の便は5:50だったので、4時に起きました。宿にはAirbnbで宿泊費支払済だけどデポジットを1000php取られたので、返してもらうのを忘れずにチェックアウト。このフェリーSuperCatが行きと全然違い、フィリピンではゴージャスなかんじで驚く。早起きして良かった。乗車券510pup+ターミナルフィー20php+預り荷物100php。中のモニターで地元のバンドみたいなのがSuperCatのテーマソングを歌ってました。

 

本日の目的地はモアルボアル。本当はセブシティに戻らず別のルートを試してみたかったけど、そのフェリーがネットで見る限り早朝1本しかなかく、その後の行き方もよくわからなかったので安全策を取って戻りました。セブシティからタクシーで行っても2000phpとのことですが(運転手の誰もが売り込みしてくる)、とりあえずバスに乗ろうと決める。タクシーは言わないとメーター倒さないし、3時間よく知らないおじさんの車に乗るのもね。

 

セレスバスで130phpでした。エアコン着いてて結構快適で、すいすい着いた。バスのお兄さんに頼んだので、着いたら教えてくれました。

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 バス降りた所。モアルボアルの中心地。

 

ここではまさに「ひとんち」的な所を予約したので、教わった通り指定されたトライシクルのドライバーに電話してみる。無事繋がって5分待てと言われ、その間も周りのにいちゃん達がどうしたどうしたって言ってくるのを決まった人がいるからと断り続けたため、待っていたおじさんが来た時も最初それと分からず冷たくしてしまいました。

 

初めて乗るトライシクルではスーツケース落ちそうになるからずっと押さえながら。普通の住宅街を通って行くんですけど、なんかこの町かわいい。住みやすそう。

 

無事に着きました。2月からモアルボアルに住んでるというニュージーランド人Rimuさんちです。荷物置いて、お昼どきだから一緒に地元のごはん食べに近所のお店に行きました。

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普通においしい。スープがレンズ豆いっぱい入っててほっとする味。1人65php。

そのままパナグサマビーチ沿いを散歩。途中で、ボホールでお勧めされたダイビングサービスで明日のダイビングの予約をする。迷ったけど今日潜ってないし、朝7:30からの3ダイブにする。サービスはビーチのちょうど真ん中くらいに位置していました。

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お家に帰りながらそこら中にいる鶏やヤギ事情についてRimuさんが教えてくれる。鶏はエサをもらえるから放し飼いでもそんな遠くにいかなくて、なんの印もついてないけど皆どれが誰のトリかわかっており、いなくなると揉めるらしい。

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家に帰ったら猫がいました。

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お腹いっぱいで明日の予約もしたし、雨が降ってきたからシャワー浴びて昼寝。 

夜だらだら起きてビーチに行き、Rimuさんおすすめのマッサージをしてみる。僕はいつも30分って言うんだよと言ってたので、真似して30分で200php。ペディキュアは50phpでこれまた安いと思ってやってもらう。施術されながらおばあちゃんと話すと、モアルボアルのハイシーズンは10月から1月くらいまでとのこと。今は空いてるんだ。小さい町だから、混むと大変そうです。

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欧米人に人気のバーのメニューの最初のページ。親切。