いくらでも魚はいる

感想文と旅行

Day6: ペスカドール島他

朝起きたら喉に痛みが。このままだと風邪ひくやつです。原因はエアコンです。それに1人だとご飯あんまり食べなくなっちゃうんですよね。

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トライシクルにも個性を表す。

モアルボアルはポイント全部近いようで、毎回お店に戻る方式でした。7:30、10:30、14:30の3本。毎日違うポイント行くけど、1本は必ずペスカドール島だそうです。ここは早朝の1本があるけど、他のお店はためしに2軒聞いたらどちらも9時台と14時台の2本立てでした。

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モアルボアルといえばイワシ玉ですが、昨日海を見ながらRimuがここ数年サーディンはペスカドール島からビーチ側に移動してるという。他のお店でスケジュール聞いた時も、なんか別のポイントを指してここがイワシのいる所って言っていました。

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はじめて見た。

1本目、White beachで入ってすぐのところ。そのあとはなんかもう覚えていない。結構テンポよく流れていた。7:30から海に入れる幸せ。

2本目はPescador islandでした。確かに魚の島。ガイドが見せてくれた巨大なウミウシにびっくりしてたら33mで、3本目もあるのにこんな所で妖怪ウミウシの為に窒素を溜めるわけにはいかないと慌てて深度を上げたり。カエルアンコウとか、フィリピンはどれもすごく大きいです。ペスカドール島は深い所は全然見通せないんだけど上の方は明るくて、20mでも10mくらいの所にいるように感じる。総じて深めの移動だった。

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3本目、Talisayにてアシスタント的な子がガシッとフィンを掴んで見せてくれた初めて見る激しく動く魚。なんかフリソデエビみたいと思ったらハーレクインフィッシュと言っていた。

 

ランチ休憩中にパナグサマビーチを探検しました。静かなリゾートの部屋を見せて貰って、次くるならここも良いねと思ったり。

ダイビングサービスも何も調べずに来たし、様子を見て他のお店に変えてもよいかとも思っていたのですが、お店や同船のお客も雰囲気よく、ガイドがほぼマンツーマンで、イワシの群れ見たいって言ったら明日の朝行ってくれるというのでここで続けて潜ろうと決めました。

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お昼頑張って食べてたら犬が最終的に3匹寄ってきた。