いくらでも魚はいる

感想文と旅行

Day7: イワシ

今日も10分歩いてビーチに7時に行きました。バイクの後ろに乗ってもいいんだけど(10ペソで乗せてくれる。知らない人が)、朝はまだ元気です。

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2日目になるともう常連みたいな気分。その日しか会えない人ばかりだから、また会えると嬉しい。

1本目、House reef。スケジュール表に私の名前がないよ!て聞いたら、boatじゃなくてshoreの所にあった。イワシを見にいくのはビーチエントリーらしいです。いつもと違って海に入ってからBCDを装着させてくれたので、逆に手間取る。

入ってしばらく発光する変な貝とか見ながら移動してると、気づけば上が暗いので船の下かな?と見上げるとそこはもうイワシ。

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これ、話を聞くだけだとふーんと思っていたけど、実際に見たら大興奮でした。無数のイワシが時々一斉にブンって動き出す。ボールというより渦。ときにはその渦の中に自分がいたりして、360℃イワシ。

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ずっと写真撮ってた。

2本目はMushroom rock。ペスカドール島と反対側に結構移動しました。入って早々透明なエビを教えられたりして、お馴染みの写真練習モード。この時は最終日に予定通りオスロブ行くかどうかばかり考えていた。

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昨日一緒だった陽気なスペイン人と朝話したら、これからDumaguete、SiquijorからPanglaoに移動するという。でもまずサンタンデールまで行くのにかなり時間かかるんだよねなんて言ってるのを聞いてたら、オスロブもバスで自力で行くと結局同じように乗り換えるらしい。セブから行くより遠いかも。かといってツアーで行くと結構お金かかる。そのスペイン人はオスロブは興味ない、餌付けしてるサメだからと最もなことも言っていた。そうなんだよね!とすぐ人の意見に左右されるわたし。自然に出会えるまでジンベエは待つべきか…。もうちょっと悩みます。

 

3本目、Tongo。ちょっと波が立ってきた。

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ところでこの旅行の前に指示棒を買いまして、それは直近で神子元で潜った時にグループで私だけがサメとすれ違ったのに叫んでも気づかれず、鳴り物の必要性を感じたからなのですが、今の所ほぼ無用の長物でした。それがここモアルボアルで寡黙な現地ガイドとずっと2人で潜っており(たぶん閑散期で、他のゲストはOWばかりだから)、私がタコやイカが大好きなことをみてとったガイドが大きなタコが隠れている穴を見つけて嬉々として教えてきたので、ついに棒を使う機会に恵まれました。それがこのダイブです。デリカシーのない指示棒で触られたタコさんは墨を出すこともなく逃げていきました。

タコとかイカを見るとときめくんですよね。あの、一瞬で色を変えるところとか、X-MENかよと思います。ファインディングドリーでタコを大活躍させたピクサーの人も同じ気持ちだと思います。

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3本目では明るいスペイン人とも再会。この時こんないい天気なのに、直後すごい土砂降りに。帰る時も足元が全く見えない瞬間があったので、フィリピンではライト持参で生活するべきと思いました。そういえばマッサージのおばちゃんも、暗くなったら炭鉱夫みたいなライトを頭に付けていた。