いくらでも魚はいる

感想文と旅行

Day9: オスロブ

行くのやめようかとも思ったオスロブですが、もう一生来れないかもしれないしと思ってやっぱり行った。世界で唯一と言われている、ジンベエザメの餌付けに成功しちゃった村で一緒に泳げます。

f:id:pofits:20170923155929j:image

バスは海沿いの道を走る。6:15頃のバスに乗って、モアルボアル→バトー(BATO)(85php)で乗り換え→オスロブ(30php)で9時前くらいには到着。バスはどれもあまり待たずに乗れました。降りてすぐ促されるまま黄色いシャツの制服着た人たちのとこで受付し、シュノーケリング1000php+ロッカーとか施設利用料?200phpを支払う。近くの滝とか行かず、何もレンタルしないでの料金です。この後お姉さんに連れられて行った、名前と国籍をノートに書かされる受付まで結構歩いたので、黄色シャツの店以外にも受付する店はあるかも。殆どはパッケージツアーでセブから来る客かと思いますが。注意事項の書かれた紙を渡されてちょっとしたら船へ。

f:id:pofits:20170923155257j:image

 f:id:pofits:20170923155407j:image

小さい船のおじさんがエサを撒いてます。

私がフィンまで着けた完全装備なので、船頭にあんまり遠くに行かないように言われて入る。

f:id:pofits:20170923155538j:image

ジンベエは常に4匹はいました。もっといる時もあるらしい。毎日同じのが来るのかな。小舟のおじさんがエサまく通りに泳いで来るので、1匹のジンベエを観察するのに夢中になってると横にもう1匹いたり、自分の下を通られたりしてびっくりします。

f:id:pofits:20170923155549j:image

感想は、思ってた通りなんだけど、もちろん海で出くわすのとは違うから、感動するわけではない。何というか、水族館の水槽に入れてもらったみたいな珍しい体験。初めて生のジンベエザメ見た。餌をもらうために全然逃げていかないし、結局他のお客の誰よりも1番長く見てました。動画撮るのに夢中。

気づいたことは、多分餌をまいているせいで海がすごくしょっぱい。エサのおこぼれがあるので他の魚も結構いて、全部大きい。ゴマモンガラとかもいたりする。シュノーケリングとダイビングが選べますが、水深5mくらいの所なのでダイビングにする必要は全くない。

こんなことを言っても仕方ないけど、結構なお金を稼いでいるんだから、もうちょっとシャワーやトイレとかの設備をちゃんと作ったらいいのになと思いました。途中で見たカワサン(滝があって観光客がキャニオニングを楽しむ)の方がバス停付近は整ってたように見えた。村のマンゴジュース売りのおばちゃん達は親切にバス教えてくれたりして、それぞれはいい人たちなんだけど。セブから高いお金を払ってくるお客はそれ相応の設備を使えるのかもしれません。

帰りは行きより少し時間がかかって12時半くらいに。最初に降りたバス停から1kmのガイサノモアルボアルというとこで降ろしてもらう。ショッピングモールかと思ったらスーパーに毛が生えた程度だったので、お土産はボホールで買っておいて良かったです。ここの1番の目玉はマクドナルド。アップルパイと並んでるバナナパイを勧められるまま買ってしまいました。よくわかってる。

 

夜またごはんを食べにパナグサマビーチへ。ダイビングサービスの人達にオスロブの動画を見せたりして喋る。10月の第1週から5月くらいまで中国人観光客がいっぱい押し寄せるらしい。何故かわからない、いま中国でダイビングがきてるんじゃない?とのこと。

f:id:pofits:20170924152120j:image

最後にまた記念写真。

うちに帰ってメキシカンのエレナと写真を見せ合って荷造り。朝一緒にセブ行きのバスに乗る約束をしました。昨日からリムが出掛けてて猫たちの主張が激しい。フィリピンは湿度が高くて器材や水着の乾きがさほど良くないです。日本にある水着脱水機がもっと世界中に広まるといいのに。