いくらでも魚はいる

感想文と旅行

アナンバス2:ナイト

起きておもむろにダイニングに行くと皆パンなど食べている。つられてむしゃむしゃしていると全員ブリーフィングが始まり、その後チームに分かれて軽く打ち合わせ。オージーのおじさんのDMのグループになりました。

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1st diveの後にちゃんとした朝ごはんが出ると聞き、パン2枚食べたことを後悔。1本目はのんびりと流した。透明度よし。

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2本目、ピナクルのポイント。オージーが特に主体性のないDMであることに気づいてきたものの、インドネシアの海がまだ物珍しい。
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つい撮ったけど全く好みでない生き物。
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お昼ごはん。この後3品くらい後から来た。だいたい何食べてもおいしく、ちょっと減ってくるとどんどん足される。
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ラッシュなども休憩中にすぐ乾きます。タオ島で学んでダイソーで買った洗濯ばさみが役に立った。
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3本目は海況が良くなくて計画変更し、また同じところへ。チームの構成から、あまり深くにいけない。

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4本目は串本以来の久しぶりのナイトダイビング。これが結果的に一番面白かった。
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DMが何も見つけてくれないので自分で暗闇の中見つけたカメ。しばらくずっと近くを泳いでくれた。

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ラブリーな蟹。spotted reef crabとか、英語名はわかりやすい。その後も魚の寝込みを観察したり、小さいエビが夜は目を赤く光らせて見えることに気づいたりし、皆がハッピーになった1本。
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この晩は屋上でお姉さんたちがサテなど焼いてくれるBBQスタイル。夜は色々な人たちと色々なところで話す。人はいっぱいいるはずなのに、船が充分広いからそう感じさせない。フランス人のインストラクターが、インド人のYESが首をかしげることなのを茶化し、海中のOKはインドスタイルはだめだとインド人の男に言い、皆で面白がる。