いくらでも魚はいる

感想文と旅行

アナンバス3: wreck

最終日は沈船2本。

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何度も来ている男達はここのレックは透明度が悪くて好きじゃないから1本だけでのんびりするなどと言うので期待せずに行ったら、意外にもとっても面白かった。よく考えたら私が知ってる沈船は熱海だけで、それに比べてびっくりするほど大きな船だったのです。
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船の中の通り道もいっぱいあるようだった。一番メジャーと思われるロープルーム。
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加えて沈船の周りはツバメウオが大量にいて、ダイバーが近づいても全く逃げることなく、むしろチームの一員のようについてくる。ツバメウオに限らず、アナンバスの生き物は全然逃げないように感じた。

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最も多く群れていた場所は流れが強めで透明度も悪く写真撮れず。安全停止する時までずっと周りをひらひらしていました。

ダイビングを午前中に終わらせた後、船は帰路へ。ランチは初めてミートソースのパスタなどの洋食。友達のインド人が持っていたドローンで集合動画を撮ったら器材を屋上で乾かし、思い思いに自由時間へ。エアコンのあるラウンジでクワイエットルームを途中から観たり、そのまま昼寝したり、マッサージ受けたり、あっという間に乾いた器材をしまって帰り支度しているとシンガポールに近づき、最後のディナー。Anambasはジンベエが出たりもするというし、豪華な海ではないが近場で行けるちょうどいいポイントだと思いました。人々も良かったし、liveaboardのダイビングが大好きになりました。